男性だとついついゴムを着けずに、セックスをしたいと考えてしまうものです。また、悪質な男性だと、セックスの最中にたとえばバックをするときにこっそりとゴムを外して挿入して、なかだしをするなんて男性もいます。
しかし、ゴムを着けずにいると、もし女性が妊娠した場合、どうしますか。

万が一に備えて中絶についても知っておこう

セフレの女性が妊娠したら大抵の男性は中絶を勧めるでしょう。しかし、中絶のことを男性が知識をもっているかと言うとそうでもありません。ただ自分の身をまもるためだけに、責任逃れで中絶を勧めるでしょう。
万が一に備えて男性もいますが、セフレを作るときには中絶についても知っておきましょう。

中絶について

中絶の方法は、そのときの女性の容態などを考慮して決められます。掻爬(そうは)法もしくは吸引法があります。その手術代はもちろん、診察代や処方せん代などを合わせると20万前後と言われています。しかも、実は妊娠してから中絶までの期間が長くなると実は手術は難しくなります。そうなると、さらに費用が高くなるのです。

また手術をすると入院することもあるのです。費用についてはそのときの状態でかわってくるので注意しましょう。また、気をつけないといけないのは、中絶はいつでもできるとはかぎりません。妊娠したときの22週未満です。

しかし、18週のような妊娠中期になると、手術がむずかしくなり、実は産婦人科自体が中絶を頼んでも断ることが多くなります。後からすればと思うともうておくれなんてこともあるのです。
また中絶の場合にはその費用で、もめることも多く、セフレといった場合でも、たとえ合意の上でも女性に全額支払いを求められることも多いのです。

軽い気持ちが一大事

軽い気持ちでのゴム無しセックスが中絶になると、本当に大変です。男性自身もですが、女性にはさらなる身体的、精神的なストレスがかかります。あなたは、中絶のことを知ってもゴム無しセックスをしますか。